バイトの面接に連続で落ち続け、
「次こそは必ず!」
と意気込んで履歴書を書き、面接に出向いてもまた落ちてしまう日々に、焦りと自信の喪失で気持ちがいっぱいいっぱいになってはいませんか?

交通費も出ていく…お金もない…
今回は、バイトの面接に連続で落ち続けてしまう人と、受かりやすい人の違いをわかりやすく解説!
バイトの面接に落ちやすいタイプの特徴と、その原因に応じた対処法も合わせてお伝えしますので、悩み解決のヒントをさっそく参考にしてくださいね。
面接中の受け答えに落ちる人・受かる人の差がある?

バイトの合否を決める重要な面接では、受かりやすい人にははきはきと笑顔で終始受け答えができる、柔軟性に優れた部分があります。

いつも面接の受け答えは緊張してしまう…
特に接客業のバイトの面接では、コミュニケーション能力・聞き上手で話し上手なスキルを重視されることが多いもの。
バイトの面接に連続で落ちてしまう人には、緊張ばかりが表情に現れ、ぼそぼそとした自信のなさそうな印象や、快活さが見られないこともバイトに連続で落ちてしまう原因なのかもしれません。
面接では元気に、聞かれたことに迷うことなく明確にはきはきと答える対応が合否を決めるポイントになるので、笑顔やスムーズなコミュニケーションを図る練習から始めてみましょう。
履歴書の内容・経歴で受かる・受からないが決まることも!

も、もしかして未経験がダメなの?!
バイトの面接で受かりやすい人の美点には、
・履歴書の字がキレイで読みやすい
・空欄がほとんどない
・ひとつのバイトを長く続けている
という、履歴書の内容と経歴に、面接合格のポイントがいくつも見られます。
逆にバイトの面接に連続で落ちてしまう人は、
・バイトをコロコロ変えている
・今までのバイトを辞めた理由がすべて自己都合である
・履歴書に空欄が多く、見やすく丁寧な字とは言えない
などのウィークポイントが。
バイトの経験がたくさんあったとしても、短期間でコロコロと自己都合でバイトを変えていると、面接担当者に「仕事が続かない人なのかな?」というマイナスなイメージを与えてしまうことがあります。
そのため、数日・数週間で辞めてしまったバイトは履歴書に記入せず、長く続いたバイト先のみで経歴のバランスを整えるようにしてみましょう。
自分を売り込むアピールのバランスで合否が決まる?


土日祝はちょっと…
バイトの面接に連続で落ちてしまう人にはもしかすると、
・希望のシフト
・希望の仕事内容
・休みを希望している曜日
などなど、面接で自分の都合ばかりをアピールし、雇う側の意向をそこまで意識できていない部分があるのかもしれません。
逆にバイトに受かりやすい人は、自分の良さやこれまでの経験、得意分野などを前向きに笑顔でアプローチしつつ、バイト先の意向に沿ったシフトや仕事内容、休みの希望などをわかりやすく伝えているもの。
バイトの面接に連続で落ちると、焦りと不安の気持ちが前面に出てしまい、ついつい自分の都合ばかりを伝えてしまうケースも少なくはないため要注意。
バイトの面接では、自分が働かせてもらいたいと思う、誠意ある対応をしながら、会社が求める条件を受け入れる臨機応変な対応も合否を決めるポイントにもなります。
そのため面接では、自分の良さや希望を伝えつつ、そのバイトをしたい理由、会社や仕事内容に感じた魅力的な部分などを一緒にアピールすると好印象で、面接官にも強いインパクトを与えることができますよ。
バイト面接では身だしなみも重要だった!
人は決して見た目だけではわからない部分も多いものですが、面接の第一印象はその人の身だしなみや話し方が重視され、それだけで合否が決まる可能性も少なくはないんです。

面接の時間に合わなかったから駅から髪振り乱して走ってギリセーフだった
私服での勤務がOKなバイト先であったとしても、オシャレや個性、トレンドを意識するよりも、面接の場にふさわしい、清潔感ある無難な服装・髪型がベストで、アクセサリー類も避けた方が良いと言えます。
バイトに受かりやすい人は、身だしなみにも気を配っていて、誰もが好印象だと思える、体型に合ったサイズの服や、清潔感のある髪型、落ち着いたカラーのワードロープを用意してキレイに着こなしているのです。
バイトの面接に落ちやすい人にはもしかすると、
・面接官から見て清潔な印象に見えない
・仕事内容と身に付けている服装のテイストが合わない
・全体的にだらしなく見える
などのウィークポイントがあり、面接官に良い印象を残せていない状態なのかもしれません。
バイトは正社員の面接に比べると、カジュアル化していて自由・気楽な部分があるのですが、第一印象も肝心なことを意識して、正社員の面接と同じだと気持ちを入れ替えるようにしてみましょう。
~おわりに~

世にはバイトの面接に落ちたことがないという強者も存在しているので、できるだけ早めに連続落ちの負のループから抜け出したいものですよね。
自身のこれまでの履歴書の書き方やその内容、身だしなみや話し方をもう一度振り返って、面接に受かりやすい人の強みをいくつもモノにしていきましょう!