LINEでのやり取りで、相手に対して褒め言葉や感謝の気持ちを伝えると、「嬉しい!」という返信をもらうことが多いですよね。
相手からの「嬉しい!」というメッセージは、自分にとっても嬉しいと感じるのに、その後どんな言葉で返信をしたらよいのか、毎回悩んではいませんか?

そんなに喜んでくれたんだ、びっくり。どういたしまして…?とんでもない…?どう返す?
そこで今回は、LINEしたら「嬉しい」とメッセージをくれた相手に対して、どんな言葉を返信するのが最適なのか、知っておきたいポイントをご紹介。
「嬉しい!」と言ってくれた相手の心理についても合わせてチェックしてみましょう。
LINEしたら「嬉しい!」という相手の心理って?

「嬉しい!」と返してくれた相手に、どんなメッセージを返信するべきなのか悩んでしまった場合は、相手の心理を探ってみることで何らかのヒントやアイディアが見つかる可能性も。
LINEで褒めたり感謝の言葉を伝えた時に、「嬉しい!」と返してくれた相手の心理を一緒に探ってみましょう。
純粋に喜んでいてまだまだLINEを続けていたいと思っている
相手から「嬉しい!」というLINEをもらったのは、感謝や褒めてくれたあなたに対して、本当に喜んでいるからこその返信なのかもしれません。
人間は本当に嬉しいと思っていると、喜びの気持ちでいっぱいになるため、LINEでも「嬉しい!」といったストレートで短文のみの表現をすることがあります。
「嬉しい!」という一言のメッセージでも、喜んでいるからこそもっとあなたとのLINEをして楽しくいたいという心理が隠されている可能性もありますよ。
もしかするといったんLINEを終わりにしたいのかも?
あなたが褒め言葉や感謝の気持ちを伝えて、相手から「嬉しい!」という返信が返ってきたのは、決してネガティブな意味ではなくいったんLINEを終わらせたいサインなのかもしれません。
たとえば、「嬉しい!」と言われるまでエンドレスにLINEが続いていた場合は、相手がLINEをいったんやめるタイミングを見失ってしまって、この言葉で締めくくっている可能性が。
LINEは「?」のある質問系のメッセージなら、返信を返した方が良いと誰もが感じますが、「嬉しい!」とか「ありがとう」のLINEは、締めくくりとして使うことが少なくはありません。
・エンドレスなLINEでネタが尽きてしまった
・「またLINEするね」的な言葉は褒め言葉、感謝を伝えてくれた相手に悪い…
という心理を相手が持っている場合は特に、気持ちよくLINEを終わらせようとしたいための「嬉しい!」なのかもしれませんよ。
LINEの内容に嬉しいリアクションがあったことの喜び
LINEの相手が男性・女性問わずに「嬉しい!」と返信があると、自分の気持ちも上がるものですよね。
あなたが送ったお礼や褒め言葉、その他相手にとって役立つ情報のLINEに対して「嬉しい!」という返信があるのは、喜んでいる大きなサインといえます。
あなたが送ったLINEで「嬉しい!」と返信が来るのはそもそも、その内容が相手にとって嬉しいリアクションのため、喜びを表現する意味での「嬉しい!」なのかも?
相手を喜ばせられるLINEを送り、相手から「嬉しい!」とのリアクションが来るのは理想的で、これからもっと良い関係を築けて深められるきっかけにもなるでしょう。
LINEしたら「嬉しい!」と言われた。ベストな返信パターンをチェック

LINEしたら「嬉しい!」と言われ、なんて返せばいいのかわからない内に日が暮れてしまった…。
そんな経験は、サクサクとLINEのやり取りができず反省したり、相手に悪いなと自己嫌悪してしまうことがあるんですよね。
LINEをしたら「嬉しい!」と返ってきた際に知っておきたい、お互いがHAPPYな気分になれる返信パターンをお伝えしてみたいと思います。
共感の返信をする
「嬉しい!」というLINEをもらったら、
・「喜んでもらえてよかった」
・「わたしも嬉しいよ!ありがとう」
といった共感の返信が、お互いがHAPPYになれる絶対的なパターンではないでしょうか。
「嬉しい!」というLINEは、あなたがどんな反応をしてくるのかと、相手はソワソワ・ドキドキしながら待っている可能性があります。
自分と同じように喜んでくれていることがわかるLINEを受け取れば、相手もきっとこれからのやり取りが楽しみに感じるはずですよ。
また、共感の返信はLINEのやり取りが中途半端にならず、いったんの区切りの返信としてもおすすめのパターンと言えるでしょう。
LINEを続けるorいったん終わりにするかで返信内容を使い分ける
LINEで「嬉しい!」と言われたら、続けるかいったん終わりにするのかで、返信内容を変えてみると良いでしょう。
・まだまだLINEを続けていたい場合:「わたしも嬉しい!ありがとう。でさ、〇〇〇(「嬉しい」に関連した内容)~」とやり取りをつなげていく
・忙しくてLINEできない状態、いったん終わらせたい場合:「喜んでくれてよかった!また楽しいLINEしようね」と気持ちよく締めくくる
というポイントを押さえておくと、お互いに負担を感じずに気持ちの良いLINEのやり取りができるようになります。
LINEは質問系のメッセージがあるかないかでやり取りを続けるかどうかを見極めていけるため、相手の反応もじっくり観察してみてくださいね。
相手が好きな人ならアプローチにステップアップ
「嬉しい!」とLINEしてくれた人が好きな人の場合は、相手の喜びのモチベーションをチャンスに変えて、電話やデートのお誘いをしてみてはいかがでしょうか♡
自分を喜ばせてくれる相手には、人はココロを開きやすくなるものなので、好きな人のゴキゲンなタイミングを逃さないアプローチは、成功確率が高いと言えますよ。
LINE内容に関連した遊びやイベントにお誘い
あなたが送ったLINEに対して「嬉しい!」との返信が来た場合は、もっと仲良くなって楽しい毎日を過ごすために、そのLINE内容に関連した遊びやイベントにお誘いしてみてはいかがでしょうか?
たとえば、
・LINEの内容が推し活だった場合:推しのグッズやCDを買いに行くお誘い
・LINEの内容がグルメやカフェの話題だった場合:話題のカフェやグルメスポットへのお誘い
・LINEの内容が恋バナだった場合:相手の好きな人を含めみんなでわいわい騒ごう的なお誘い
などなど、関連したお誘いをすることも、相手を喜ばせたりさらに仲良くなるきっかけになって、楽しい毎日を過ごせるようになりますよ。
忙しい場合は改めての返信メッセージ
あなたが送ったLINEに対して「嬉しい!」の返信メッセージが来てあなた自身もHAPPYな気分になった…!
ずっと楽しいLINEをしていたいけれど忙しく用事がある場合は、
「ごめんね、これから○○○だからまた後でLINEするね!」
と謝罪を入れて、再度時間に余裕ができた時に先ほどの続きを楽しんでみましょう。
「嬉しい!」という返信が来ているのに、未読や既読スルーのままだと、相手は中途半端なLINEに不安になったり、あなたはあなたで返信できないことにモヤモヤしてしまう可能性が。
ですがひとこと後でLINEする旨を伝えておけば、お互い誤解やわだかまりなくまた楽しいLINEがやり取りできますよ。
続けたい場合は都合を聞き、質問や相談に切り替えてみる
あなたが送ったLINEに対して「嬉しい!」と返信が来たら、まだまだやり取りしたい気持ちが高まることでしょう。
特に相手が好きな人の場合はなおさらですよね。
ただ、「嬉しい!」という返信が来ても相手の都合を気遣わずに続けてしまうのは、万が一にも相手の負担になる可能性が否定できません。
特に相手が好きな人の場合は、ある程度の気配りを見せることが好印象のポイントになるため、LINEを続けて問題がないかの質問・相談に切り替えてみましょう。
忙しい中でも自分とのLINEをしてくれている嬉しさ、気遣いが相手に伝わり、よりあなたの印象や存在が大きくなるはずですよ♡
お礼を必ず伝えることで絆が深まる!
相手に送ったLINEで来た返信が「嬉しい!」だった場合は、相手が素直にあなたのLINE内容に喜んでいるサインなので、次の返信では欠かさずお礼を伝えるようにしましょう。
「嬉しい!」と返信が来て「本当―!?良かった!わたしも嬉しい、ありがとう♡」的なニュアンスのLINEの返しは、相手の気分をさらに良くして信頼関係の構築につながります。
またこれからのLINEが盛り上がり、送ること・もらうことの両方を楽しみに感じるため、ありがとうのお礼は繰り返し伝えるくらいがベストですよ◎
LINEしたら「嬉しい!」って言われた後、してはいけない返信パターン
LINE後のに「嬉しい!」と返信が来て、自分も嬉しいとは思いつつもついついしてはいけない返信パターンに気付けず送信してしまう…。
盛り上がっている空気を壊してしまう、してはいけない返信パターンとそれぞれの理由をチェックしてみましょう。
でも、だってと否定的になる
あなたが送ったLINEに「嬉しい!」と返信が来ているのに、素直に相手の喜びを受け入れず、「でも、だって○○○じゃない?」と否定的になってしまうのは絶対NG。
素直に変身するのが恥ずかしい、ひねくれた部分がある場合は、ついつい上記のようにHappyな事柄に対してマイナスに考えることが少なからずあります。
相手が嬉しいと言っているのは素直な喜びでもあるので、決して気持ちを下げるような返信をしないよう注意しましょう。
素っ気ない塩対応
あなたのLINEに対して「嬉しい!」と喜びの感情を伝えているのに、素っ気ない塩対応をしてしまっては相手の気持ちが冷めてしまい、楽しいLINEができなくなってしまいます。
人は誰でも、自分の気持ちに共感・寄り添ってほしいという心理が少なからずあるため、LINEの盛り上がりが冷めてしまうような塩対応には気をつけておきたいですね。
急に話を変えてしまう
LINEしたら「嬉しい!」って返信が来ているのに、急に気持ちがトーンダウンしてしまうようなメッセージを送るのも、注意したいところ。
相手の「嬉しい!」は、「これからHappyなLINEのやり取りができる!」という期待や喜びのサインでもあるため、特に気持ちが落ちるようなマイナス内容は避けることがベストですよ。
~おわりに~

LINEで「嬉しい!」と言われてどう返信して良いかわからないという悩みも、今回のコラムで解決できたのではないでしょうか?
お互いが気持ちよくいられる返信がベストなので、パターンをいくつも持ちながらこれからもHAPPYで楽しいLINEを続けていってくださいね♪