ママ友LINEグループに参加したくない…上手な断り方の例文まとめ

どう断ろうか思案するママ 生活
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LINEグループでのコミュニケーションは、ママ友同士の交流・子どもに関する相談や情報交換をするために、今では定番のツールとなっているものの、「参加したくない」「苦手な人がいるからイヤだな…」と感じる女性も少なくないでしょう。

浜見
浜見

ちょい苦手なボスキャラがいるのでイヤだな・・

ママ友同士のLINEグループは、便利なメリットもあるものの、少なからずさまざまなトラブルを目にしたり耳にすることも多いので、上手な断り方の例文を知って、負担ないお付き合いをスタートするきっかけにも役立ててくださいね。

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ママ友LINEグループに入りたくない…断り方・例文作成のポイントは?

断り方を考えるママ

ママ友LINEグループに入りたくないと感じていても、どうやってメッセージをまとめようか、頭を抱えてしまっている女性も多いはず。

浜見
浜見

直球は絶対ダメだしな・・文章が思いつかない・・

ママ友LINEグループの参加を断るときには、次のようなポイント・注意点を押さえておくと、角が立たずに気楽なお付き合いを続けていくことができますよ◎

誘ってくれたことへの感謝を伝える

ママ友LINEグループに誘われ、入ることができない・そもそもその気がない場合でも、誘ってくれたことの感謝の気持ちをメッセージに盛り込むことが、人としても基本的なルール・マナーになります。

ママ友LINEグループに誘ってくれた相手は、少なからずあなたを信頼していて、専用のツールで密なコミュニケーションを取りたいと前向きな気持ちを持っているので、その好意を無下にせず、お礼の一言を添えることが今後のお付き合いがスムーズになる秘訣になります。

浜見
浜見

ありがとうございます。

謝罪の言葉を伝える

ママ友LINEグループに入りたくないと思った時は、上手い言い訳・言い逃れの言葉ばかりに意識を向けてしまうことが少なくはありません。

ママ友LINEグループに入れない・入りたくない理由や言い訳よりも、入れないことをココロから謝罪するメッセージを送った方が、相手にも真摯さ・誠実さをアピールでき、無用なトラブルやしつこく誘われてしまうハプニングを未然に予防できますよ。

浜見
浜見

ごめんなさいね。

嘘や悪口を言わない

ママ友LINEグループの参加を丁寧に、角を立てずに断るためには、嘘や悪口を言わないことが肝心なポイントになります。

たとえば、LINEを使っているのに使っていないフリをする嘘や、苦手なメンバーがいるからという悪口のような断り方は、トラブルにつながりやすく、相手に悪い印象を与えてしまうリスクが…。

LINEグループの参加を断った場合は、他のママ友メンバーの間で少なからず話題に上る可能性も心配です。

そのため、嘘や悪口を言って今後の付き合いに良くない影響を与えてしまうことがないよう、誠実な断り方を意識しておきましょう。

浜見
浜見

心より。

ママ友のLINEグループに入りたくない時!断り方の例文をチェック

ヒント4選をイメージしたコスモス4輪

ママ友のLINEグループに参加したくない時には、感謝・謝罪・理由をメッセージに盛り込みつつ、今後のお付き合いの挨拶になるような文章でまとめることが好印象です。

ここからはさっそく、良い印象を与えながら上手にママ友とのお付き合いを継続していける、LINEグループの断り方の例文を参考にしてみましょう。

浜見
浜見

まとまらないお断わり文章のヒントに!

忙しいことを理由に断るときの例文

【○○○ちゃん(くん)ママ、こんにちは。LINEグループに誘ってくれてどうもありがとう♪せっかくお誘いしてくれたのにごめんなさい。家のこととパート勤めが忙しくて、LINEをじっくり確認する時間の確保が難しい状態なんです。よければ電話やメールでのやりとりをこれからもお願いします。】

LINEのデメリットを理由に断るときの例文

【○○○さん、LINEグループに招待してくれてありがとう。実はLINEグループを以前使っていて、未読・既読の通知が負担に感じてしまい、LINEを辞めることになったんです。ごめんなさいね。改めて、電話やメールでの連絡でお願いします♪】

LINEを使う目的についての例文

【LINEグループに招待してくれてありがとうございます。せっかく誘ってくれたのに本当にごめんなさい。LINEは完全にプライベートな目的で使っていて、重要な連絡も多いママ友のコミュニケーションは、電話や直接のメールを希望しています。よろしくお願いします。】

LINEに使い慣れていないことを理由にした例文

【LINEグループに誘ってくれてありがとう。ごめんなさい、わたしはいつもスタンプとか一言だけの返信が多いので、まわりをイヤな気持ちにさせてしまうのではないかと心配です電話やメールはいつでもOKですので、よかったらこちらからの連絡でお願いできませんか?本当にごめんね!

浜見
浜見

以上になります。状況に応じてアレンジしてみてください。

ママ友LINEグループに参加したくない…でも意外なメリットがある!?

既読・未読がわかってしまう煩わしさや、ウワサやゴシップに終始してしまうことが多い、ママ友のライングループ。

どちらかというと、マイナスなイメージを持っているからこそ、ママ友グループへの参加に抵抗を感じてしまうのかもしれません。

ただ、ママ友LINEグループへの参加は、意外に楽しさやメリットを感じられる要素もいっぱい!

参加はしたくないけれど、断る勇気もない、そんなモヤモヤを感じているあなたへ、ママ友LINEグループに思い切って参加するメリットをご紹介します。

子どもを通じての交流が生まれる

ママともLINEグループに参加する大きなメリットが、「子供を通じての交流が生まれる」ということ。

幼稚園や小学校の子どもがいるママは特に、子どもとのコミュニケーションだけでは様子を知ることに限界があると言えます。

ですが、ママ友LINEグループに参加していると、これまでよりも園や学校内での子どもの様子がわかるようになり、そこから情報交換や共有ができて自然な交流につながります。

子どものいろいろな面を知り、万が一のトラブルがあった場合もすぐに対処できる、ママ友グループには安心を得られるメリットもあると言えるでしょう。

ちょっとした気分転換になる

ママ友LINEグループは、特に当たり障りのない日常の出来事や、面白エピソード、悩み相談やときには愚痴を言ってすっきりするなど、いろいろな目的があります。

たとえば専業主婦だったり、毎日のルーティンが決まっていてあまり変化がないママにとって、ママ友LINEグループはちょっとした気分転換になることが!

ママ友は基本、子どもを見ていることで世話焼きや相談好きな一面があります。

そのため、ちょっとした相談や世間話などでアクションを起こすと、いろいろな反応が得られてストレス解消、気分転換、悩みの解決につながることが多くありますよ。

大切な友人になれる可能性が

ママ友のLINEグループに参加することは、「ゆくゆく大切な友人になれる可能性がある」という、メリットも否定できません。

LINEグループでやり取りをし、実際に子どもの行事やイベントなどで顔を合わせて会話をする、そのきっかけで仲が深まり、大切な友人になれる可能性が!

質の良い友人関係になれると、子どもを通じて以外の部分でも美容やファッション、グルメや推し活など共通の趣味を見つけて楽しめるようになります。

すると、家庭や仕事以外の人間関係や生活が充実して、イキイキと笑顔の毎日を過ごせるようになるでしょう。

ママ友LINEグループに参加しないデメリットを考えてみる

ママ友LINEグループへの参加は決して必須ではないものの、参加しないことには以下のようなデメリットにつながるおそれがあります。

・子どもに関する大切な情報を知るのが遅くなる

・直接会った時に参加しない理由を詮索されることがある

・ウワサや陰口のターゲットになることがある

・交流がないことで子どもの行事で孤独になりがち

・お断りの理由、メッセージ内容を考える負担が大きい

ママ友LINEグループに参加するメリットと、上記のようなデメリットを自身の気持ちやニーズを照らし合わせて、参加・不参加を考えてみることも、納得するきっかけになりますよ。

ママ友LINEグループに参加!気楽に使うポイントとは?

いろいろな理由があってママ友LINEグループに参加することになったものの、ネガティブなイメージ、負担がかかりそうだと感じてしまう…。

ここではそんなあなたに向けて、気楽に楽しみながらママ友LINEグループを使うコツ、注意点を合わせてご紹介します。

同じ気持ちのママ友が絶対にいるはず

ママ友LINEグループに参加したものの、気持ちが乗らず負担を感じてしまっている…。

もしかすると、そんな風に感じているママ友が少なからずいる可能性が!

LINEでの未読・既読がわかるシステムに辟易していたり、延々と続く意味のないトークに生産性があるのか?

忙しい毎日を過ごすママなら特にそんな風に思うことがあります。

ですが子どもの情報共有やある程度の付き合いのために参加している、そんな気持ちを持つママが少なからずいると言えるため、もっと気楽に自分だけではないと気持ちをラクにしましょう。

既読・未読スルーしてしまうことがあると最初に謝っておく

ママ友LINEグループに参加していても、性格やライフスタイル上マメに返すことができない、そもそも負担…。

そんな風に感じているあなたの場合は、ママ友LINEグループに参加した時点で、

・仕事やパートがあること

・あまりマメではないこと

・コミュニケーションが得意ではないこと

といった点を素直に伝えて、

「○○○が理由で返せないことがあるかもしれません、ごめんなさい。よろしくお願いします☻」

的なニュアンスで最初に伝えておくと、既読・未読スルーの詮索を防ぐことにつながります。

こまめにママ友LINEグループに参加・返信できないことを素直に正直に、謝罪をプラスして伝えると、誠実さが伝わってマイナスな印象を持たれる心配がなくなります

~おわりに~

モバイルフォンをチェックするママ

ママ友のLINEグループに入りたくないと思っていても、感謝と謝罪、理由とオリジナルの表現を交えた文章にまとめると、きっとイメージしていた以上にカンタンにこの問題をクリアできるはずです。

ママ友LINEグループに誘われたこと自体は信頼されている・仲良くなりたいと思われている証拠ですので、ステキなママ友と充実したお付き合いをしてくださいね♪

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