仲良しの友人同士や、仕事上の何かのプロジェクトにかかわっているメンバーにとって、LINEグループでのやり取りは日常的なツールになっていますよね。
そんな中、LINEグループを退会することは、何らかの理由・原因があって納得できる部分は多いものの、勝手に無言退会してしまう人も少なくはないため、その人の心理・言い分が気になるところ。

わたしが参加しているこども関係のママ友グループでもいたんです。無言でって一体なんでなんだろう?ふつうはさぁ・・
LINEグループを新しく作って参加することと、退会は、自分が感じる・まわりに与えるイメージがまったく逆になるので、無言退会する人はどんな考え方を持っているのか、ここからさっそく考えられる言い分をまとめてみました。

ごめんなさいわたしのことなんぞお話ししてしまって。さてみていきましょう!なんですが無言退会する人の「どんな考え方」「言い分」っていっても正直ん~~~無言はないでしょ?なわたしに理解できるかなぁ・・
LINEグループを無言で退会する人…まわりのイメージはどう?

LINEグループを退会するとき、何か一言謝罪や感謝のメッセージがあれば、他の参加メンバーも納得できて、みんなが気持ちよくこれからのやり取りを継続していくことができますよね。
そのため、LINEグループを無言退会する人は、まわりからあまり良くないイメージを持たれてしまうことがあるのです…。

そ、そうなのよ!理由なんかをサラっと送って辞めてってくれれば商店街でバッタリ会った時にぎくしゃくしなくてすんだものを・・ってまたわたしのことですね。
常識に欠けた人だと思われてしまう
LINEグループを退会する理由がマイナスなことであっても、まわりの人にとっては無言退会は絶対にタブーと思われることが一般的。
LINEのグループを作って今までは適度にコミュニケーションを重ねてきたのに、何も言わずにいきなり退会してしまうのは、人としてのルールやマナーに反する、というイメージが一般的なので、無言退会した人と参加メンバーの関係性にも、悪い影響を与えてしまうことがあります。

理由はあるんでしょうが・・
LINEグループを無言退会する人を理解できることも?
LINEグループの退会は良くあることとわかっていて、なおかつ無言退会する人の言い分を理解していたり、そこまでネガティブなイメージを抱かない人も、少数ながら存在しているよう。
この理由は、LINEグループそのものの役割が終わっていて、退会や解散の連絡もなく、そのままダラダラと継続してしまっていると、無言退会しても仕方がないのかな?という考えを持つようになるため。

そっか、いろんなグループがあるものね。
無言退会する人には、ちょっぴり感じが悪いと思っていても、LINEグループを使ってやり取りする意味がない場合は、自分ももしかしたら無言退会してしまうかもしれない、という共感の意識が芽生えることもあるようです。
本気でショックを受けるメンバーがいるかもしれない
LINEグループの無言退会は、ネガティブな意見もあれば、その行動がわかるような気がするという意見の他にも、ショックを受けるメンバーがいる可能性もあります。
無言退会したメンバーとかかわりがあったり、密かに好意を抱いていた場合は、つながりがそこでぷっつりと切れてしまうため、ショックにつながるケースがめずらしくはありません。
また、たとえ無言退会したメンバーと友人同士だったとしても、自分に何も言わずいなくなられるのは、大きなショックで原因が余計に知りたいと感じるでしょう。
LINEグループを退会!無言退会する人の言い分6選

LINEグループを無言で退会する人の言い分について、まわりのイメージを見直してみると、やっぱり退会するときには、何か一言の謝罪や挨拶を伝えた方が、トラブルなく退会する本人も余計な負担や心配を抱くことがなくなるとわかりましたね。
ここからはさっそく、LINEグループの退会を考えた人が、無言退会してしまう理由・良くある言い分6選についてご紹介しましょう。

わたしもじっくりよんでみよっと!
会話についていけず疎外感を感じた
LINEグループのメンバー全身でやり取りをしていても、そのメッセージが一部の人にしかわからないような内容になってしまうこと、意外に少なくはないんです。
LINEグループを無言で退会してしまう人は、みんなが盛り上がっているのに自分は会話の内容が理解できないと劣等感を持ち、上手にアクションを起こせず孤立したように感じ、そこから無言退会につながってしまうこともあるのです。

一部の人にしかわからない内容になってしまうってわかる!そうなっちゃってるときってあるのよね。
頻繁なやり取りが面倒になってしまった
LINEグループは、誰かひとりがメッセージでアクションを起こした時、メンバー全員がそれに対しての返信をすることが、一般的なマナー・暗黙のルールとなっている部分があります。
でも、忙しくて会話に参加できないことがあると、まわりから「どうしたの?」「○○○(無言退会する人の名前)から連絡がないねー」といった負担を感じるアクションを受けやすくなるため、そのうちに面倒になってしまい、勝手に無言退会してしまうのかもしれません。

わかったけど忙しくて返せない!詮索ちょこちょこしないで!ウザくなった!って感じですか・・
LINEグループ内でのトラブル
LINEグループの良くあるトラブルが、既読or未読スルー。
LINEグループでやり取りをしていると、誰かが送ったメッセージを読んでいるか・まだ読んでいないのか、そして読んでいるのにスルーしている、といった状態がリアルタイムで表示されます。
LINEグループをプライベート・ビジネスのシーンどちらで使っていても、既読or未読スルーは、それだけで返信する気がないと判断されてしまうのでメンバー間のトラブルにつながりやすく、嫌気がさして無言退会する人も多いのです。

「既読or未読スルー」は「なんだ?なんのリアクションもなしなの?orなに?どうでもいいってことなの?」な感じの受け取られになってしまうんでしょうか・・
無言退会でも問題がないという考えがあるから
LINEグループの退会は、たとえ友達同士の親しみのある関係でも、ひとこと退会の旨を伝えたり、挨拶や謝罪も添えることが一般的な常識。
にもかかわらず、無言でLINEを退会してしまったメンバーは、もしかすると「何も言わずに去っても問題ナシ」と考えたのかもしれません。
たとえば、
・LINEメンバーが無言退会したメンバーと親しく、性格をわかっている
・性格をわかってくれているメンバーだから、無言退会は問題がない
という状況にある場合は、気心の知れた友人でもあるLINEメンバーに甘えてしまって、何も言わずに去った可能性がありますよ。
無言退会しても問題がないほど幽霊的なメンバーだったから
ひとことの報告や謝罪、これまでのやり取りにおける感謝などを伝えて退会することが通常のLINEグループ。
それでも無言で気付いたらいなくなっていたという、LINEグループのメンバーに気付いた時は、「無言退会しても問題がないほど幽霊的なメンバーだった」といった可能性も。
LINEグループは、
・用事が特になくても、積極的にネタを出して参加する人
・LINEグループでトークが合った時だけ反応し、自分からはネタを出さないタイプ
・ネタも出さず返信もあまりしない、幽霊的なメンバータイプ
という3つのタイプが存在すると言えます。
何も言わずに去ってしまったLINEグループのそのメンバーは、3つ目に当てはまってそもそもいる意味がない、必要がないと感じてしまったのかも?
LINEグループにあまり参加せず、トーク内容を未読・既読のままスルーしてしまうことが多かったメンバーにとっては、無言退会に問題がない・せざるを得ない状況にあったのかもしれませんよ。
LINEの思わぬ操作ミスによるもの
LINEグループの退会はよくあるものの、何も言わず無言退会してしまうメンバーに気付いた…。
その理由はもしかすると、「LINEの思わぬ操作ミスによるもの」が関係しているのかもしれません。
・普段あまりLINEを使わない初心者
・LINEは使うもののグループでのやり取りに関しては初心者
・LINEは使っているものの機能に関してはまだまだわからない部分が多い
などなど、無言でLINEグループを退会した人が上記のようなタイプに当てはまる場合は、うっかりの操作ミスでグループ退会になってしまったケースが少なくはありません。
LINEを使っているとわかるのですが、グループの退会はほんのワンタッチのシンプルでカンタンな操作。
そのため、無言退会したメンバーは、LINEの操作ミスが原因ということも大いに考えられるのです。
LINEグループを無言退会したメンバー…その後を知るには?
LINEグループを無言退会したメンバーに対して、マイナスな印象を持ったり、逆にその気持ちが理解できると思ったり、考え方はそれぞれにあるでしょう。
そして、無言退会したLINEグループのメンバーと少しでもかかわりを持ち、退会するまで印象が良かったと感じた場合は、その後どうしているのか気になることがあるはず。
逆に、無言退会したLINEグループのメンバーに好意がある場合も、その理由や近況が気になるところですよね。
ここではLINEグループを無言退会したメンバーの近況を知る、効果的なきっかけや対処法をまとめてみました。
退会をネタにまわりにさりげなく聞いてみること
LINEグループをいつの間にか無言退会していたメンバーが気になる場合は、以下のようなニュアンスの質問を使って、さりげなくまわりに探りを入れてみましょう。
「そういえば、LINEグループにいた○○○っていうメンバー、いなくなったね?どうしたんだろね?」
単純にLINEグループのメンバーが減ったことをネタにすれば、まわりに変に思われる心配もなく、自然に近況やその後を知るきっかけになりますよ。
SNSをリサーチしてみる
LINEを無言退会してしまったメンバーが気になり、また接点を持ちたいと感じている場合は、「SNSのリサーチ」をしてみましょう。
InstagramやX、Facebookなどの代表的なSNSは、登録をしているだけでフォロワーのフォロワー、知り合いなどのリストが随時ピックアップされます。
そこからたどっていく内にLINEを無言退会してしまったメンバーを見つけられる可能性が…。
LINEの場合は連絡をすることが手段や目的、SNSの場合はつながりや自身の近況をアップデートするニーズがあるため、SNSまでの退会は考えられずカンタンに見つけられる可能性がありますよ。
~おわりに~

LINEグループを無言退会する人の言い分や心理、理解できる部分があったのではないでしょうか?
ちょっとしたきっかけでもLINEグループに負担を感じて、退会を考え始めることは誰にでも起こり得る可能性があるので、その時トラブルなく退会できるコツを、今からでもしっかりと身につけておきたいですね。

