ママ友とのコミュニケーションに使われることが多い便利なLINEグループでも、煩わしさや目的・意味合いが見い出せず、円満に退会できる方法はないかと悩むママは多いのではないでしょうか?

夜になると盛り上がりが想像できる異常なまでの通知音の嵐。
できることなら、面倒なママ友LINEグループをしれっと無言退会したいものの、そうもいかないのがママ友同士の複雑な関係性。
ここでは、挨拶適度のお付き合いを切実に望むママたちのために、ママ友LINEグループを円満に退会できるおすすめの方法・具体的な挨拶例文をまとめてご紹介します♪
無言退会はNG?ママ友LINEグループ退会に挨拶が必要な理由

ママ友のLINEグループを無言退会してしまうママも少なくはないものの、のちにトラブルにつながったという体験談は意外に多く報告されているんです。

なんとか穏便に抜けさせてもらえぬものか・・
ママ友とは、それなりに長いお付き合いが必要になるので、無用なトラブルを避けるためにも、LINEグループを退会するときに挨拶が必要な理由についてお伝えしましょう。
ママ友LINEグループの無言退会はデメリットだらけ
ママ友のLINEグループを無言退会するのは、本人にとっては気楽に感じるものの、その後にウワサや悪口のターゲットにされてしまうリスクがあります。

「○○くんのママったらまったくありえないわよね~~!」
特に女性は、大勢の人数が集まれば集まるほど、誰かのウワサ話・悪口のオンパレードになってしまう部分があるので、LINEグループの無言退会をきっかけによそよそしくされたり、陰湿なママ友いじめ・仲間外れなどのトラブルが起こりやすくなるのです。
一言の挨拶で気持ちもラクになれる
ママ友のLINEグループを抜けたいと感じた時は、解放される気持ちと、まわりに悪いな、というマイナスな気持ちがない交ぜになりますよね。

仲がいいあの2人のママを裏切ってしまうような・・
ママ友のLINEグループの退会時に、ひとことでもお礼や謝罪のメッセージを送っておくと、無用なトラブルを避けられることはもちろん、本人の心配や負担を軽減でき、ひとつのけじめとして気持ちを明るく切り替えられるので、退会したことに必要以上にビクビクしてしまうことがなくなります。
またママ友グループの退会は、
「一言の挨拶があって当たり前、常識、ルールやマナー!」と強く感じているメンバーが意外に多いと言えます。
常識やルール、マナーに特に厳しいのは、ママ世代あるあるの定番的な価値観・考えでもあるため、挨拶ナシは百害あって一利なしと言っても過言ではありませんよ。
LINEグループ退会でも良いお付き合いができる可能性がある
ママ友LINEグループをいろいろな理由で退会してしまっても、丁寧な謝罪や感謝の気持ちを伝えたり、誠実に低姿勢な対応を忘れなければ、
「LINEグループ退会後も引き続き良い関係キープ、お付き合いができる」という可能性が否定できません。
ママ友同士はマイナスな面があるものの、子どもを通じての情報交換ができたり、同じような環境・境遇・悩みを持つママ友とかかわりあえる便利さが大きなメリット。
さらに、対面や会話を増やしていく内に共通の趣味などが見つかって、結果的にリア友になれるといった嬉しい変化もあります。
そのため、ママ友のLINEグループの退会時に感謝や謝罪を交えた丁寧な挨拶は、マイナス印象を中和する退会の影響をなくして、今後の良い人間関係・友人関係が築けるメリットがあるのです。
ママ友LINEグループを円満退会!挨拶文まとめのポイントは?

ひとことの挨拶でママ友LINEグループを円満退会できることに納得はできても、「どんな挨拶文が好印象?角が立たないの?」と、余計に悩みが大きくなってしまったママも多いことでしょう。
ママ友LINEグループでまわりにも良い印象を与える挨拶文を考えるときには、
①はじめの挨拶
②ママ友LINEグループを退会する理由
③謝罪と感謝の言葉
④今後の連絡方法について
の4つのポイントにフォーカスを当てて挨拶文をまとめるようにすると、まわりのママ友が納得してくれる文章に仕上がります。

ポイントは4つね・・
ママ友LINEグループを退会する理由は特に重要。
ママ友LINEグループの退会の理由ををしっかりと挨拶文に盛り込むと、のちに参加メンバーに会った時でも、「どうして退会したの?」「いったい何があったの?」と、過剰に詮索されてしまうトラブルも避けることができますよ◎
特にはじめの挨拶は、いきなり退会を告げるいきなり感がなく、やわらかな表現・内容にカスタマイズできる重要なポイント。
そして、ママ友LINEグループを退会する理由は、参加しているママ友メンバー誰もが知りたい・把握していたい要素となるため、
・パートや仕事で忙しいこと
・LINEよりも電話派であること
・LINEの既読、未読を過度に気にしてしまうこと
・LINEが気になり育児に影響が出ている
・LINEの機能が使いこなせず返信が遅れてしまうのを気にしている
などなど、理由を必ず伝えるようにしましょう。
また、ママ友LINEグループに誘われたのに結果的に退会する謝罪、これまでのかかわりや情報交換に感謝の気持ちを伝えることも重要。
特にママ友LINEグループ退会は、ネガティブなイメージにとられてしまうことが少なからずあるため、丁寧で繰り返しの謝罪がポイントです。
ママ友LINEグループとかかわりがあるメンバーがいたり、学校や子どもの何らかの情報交換がしたい・必要な場合は、SNSやSMS、メールアドレスなどをお知らせしておくこともポイントになりますよ。
ママ友LINEグループを退会!今すぐ使える挨拶例文♪

ここからはさっそく、ママ友LINEグループを円満退会できる、おすすめの挨拶例文をご紹介♪

待ってました!
参加メンバーが納得できるような、さまざまなパターンを集めてみましたので、オリジナルの表現やエピソードを交えながら、上手なアレンジで退会の準備を進めてくださいね。
挨拶例文①忙しさを理由にしたパターン
「○○○ママ友LINEグループのみなさん、こんにちは。○○○です。最近パート勤めをはじめて忙しく、LINEグループに頻繁に参加することが難しくなってしまいました。せっかく誘ってくれたのに申し訳ないのですが、LINEグループを退会させていただきたく思います。これからは電話などでコミュニケーションいただけたら嬉しいです。今までありがとうございました。」

もうすでに前から働いてるのがみんなに知られてる場合は・・家に持ち込んでする仕事があたらしく追加で増えて・・なんていうのもいいかな・・
こちらの例文パターンは、パートや習い事など新しいことをはじめて忙しく、LINEを見るまたは見れても丁寧な返信が難しいというニュアンスを伝えることができます。
仕事や習い事に忙しいママはたくさんいるため、そこまでの詮索やウワサのターゲットといったトラブルは少ないと言えますよ。
挨拶例文②LINEが苦手なことを謝るパターン
「ママ友LINEグループのみなさん、こんにちは。今日はご報告・謝りたいことがあってメッセージしました。わたしは電話派で、LINEグループでのやり取りにどうしても馴染めず、上手くコミュニケーションが取れずに申し訳ない気持ちでいっぱいいっぱいなので、〇日で退会することにしました。せっかく誘ってくれたのにこのようなことになって、本当にごめんなさい。短い間でしたがありがとうございました。」

みなさんのようになかなかタイムリーに返信が返せなくって心苦しく感じてしまってます・・
上記のような例文は、意外にもSNSをまったく使っていない現代人が多いことから、納得してもらえる期待があります。
返信の内容を考えているうちに時間が経ってしまっている、LINEの機能に慣れず次々と来るメッセージに反応できず申し訳ないといった気持ちが伝わりやすく、理解されやすい内容となっています。
挨拶例文③子どもを理由にしたパターン
「ママ友グループのみなさん、お疲れさまです。○○○です。LINEグループはとても楽しく利用していたのですが、メッセージが気になって子どもから目を放してしまうことが多くなり、子どものためにもLINEグループを退会させていただくことに決めました。ごめんなさい。今までいろんなトークができて楽しかったです。ありがとうございました♪」

子どもが寝てからもあしたの準備やら片付けやらで精一杯な現状で参加できてないのが申し訳ない・・
子どもの優先はママ友同士の絶対的な価値観や基本となるため、子ども重視にしたい旨の謝罪、理由を伝えることは理解してもらいやすい内容ですよ。
実際に、LINEに気を取られてしまって子どもがさみしい思いをしたといった、具体的なエピソードを伝えることも良いかもしれません。
子ども中心、優先、重視のママ友ならなおさら、このような退会理由は自分にも置き換えて理解してくれるはずです。
挨拶例文④LINEの機能を理由にしたパターン
「みなさんこんにちは♪せっかく参加させていただいているのに、本当にごめんなさい。LINEグループの既読・未読の状態が気になり過ぎて、他のことがおろそかになってしまっているので、急で申し訳ないのですがLINEグループを退会することにしました。これからは電話や対面でのコミュニケーションをお願いします。今までありがとうございました。」

本当、性格の問題でLINEってなじめないんです・・仕事してても子ども関係で何かあったかな?と気が気でなくて・・
未読や既読を気にしてしまって他のことが手につかなくなる、そんなマルチタスクが苦手なタイプは、男女問わずたくさん存在しています。
そもそもママ友LINEグループは、みんなで交流的な目的が強いため、機能的に使いこなせずコミュニケーションが難しい旨の理由は、理解してもらいやすいと言えますよ。
LINEグループ退会後もママ友グループと上手くやるには?
子どもが学校に通い、クラス替えや転校、進級や卒業などの変化があるまでは、ママ友とある程度のかかわりを持つ必要があります。
LINEグループ退会後でも、ママ友グループとうまく付き合っていくためには、
・挨拶、笑顔、ある程度の世間話を欠かさないこと
・LINEグループ退会について聞かれたら再度謝罪、理由を伝えること
・素直に仲良くしていきたい旨を伝えること
の3つが重要!
挨拶や笑顔、ある程度の世間話はママ友LINEグループを退会したとしてもマイナスな印象を中和、印象アップにつながると言えます。
ウワサ好きなママ友ですので、LINEグループ退会の理由を繰り返し聞かれることがあるでしょう。
その場合でも、繰り返し謝罪をして退会の理由を伝えたり、「また機会があったら参加させてね」的な挨拶をしておくようにしましょう。
この接し方で、ウワサや悪口好きなママ友の追撃から逃れ垂れたり、場の雰囲気が悪くなることを避ける、そしてサラッとやり過ごせるようになるでしょう。
また、LINEグループを退会しても、これからはリアルなかかわりで仲良くしたい旨を伝えることも、相手に誠実さが伝わって喜んでもらえるきっかけになるはずですよ。
~おわりに~

ママ友とのLINEグループ退会には、けじめとして感謝・謝罪・理由を丁寧に伝えると、その後も気楽なお付き合いが続けられるはず!
早め早めに好印象な挨拶例文・退会の準備を進めて、ママ友同士のLINEグループで感じていた負担や煩わしさを一気に解決してくださいね♪

